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食品ロスを減らしましょう
食品ロスとは
まだ食べられるのに捨てられている食品のことを「食品ロス」といいます。
私たち一人一人が「もったいない」の気持ちを持って、身近なことから取り組み食品ロスを減らしましょう。
食品ロスを減らす取り組み
家庭で出来る取り組み
- 食材は必要な時に必要な分だけ購入する。
- 余った食材も有効利用する。
- 料理を作る際は作りすぎない。
- 賞味期限と消費期限を正しく理解する。
- 商品棚の手前にある販売期限等の迫った商品を積極的に選ぶ。(「てまえどり」の実施)
- 食べ残しをしない。
- 食材を適切に保存する。
外食時の取り組み
- 食べられる量だけ注文する。
- 食べきれなかった料理は、店と相談し持ち帰れる場合は持ち帰る。
店やホテル等の取り組み
- 野菜など皮ごと使ったメニューを考案し提供する。
- 同じメニューでも食べられる量(g数等)を調整出来るようにする。
- 量が多いメニューの場合、注文者に事前に知らせておく。
- 容器包装など工夫して鮮度保持期限を延長出来るようにする。
- 余った食材をフードバンクに寄付する。
皆さんも「もったいない」を合い言葉に、身近なことから少しずつ、食品ロス削減にご協力をお願いします。


