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食品ロスを減らしましょう

ページID:0001419 更新日:2026年1月13日更新 印刷ページ表示

食品ロスとは

 まだ食べられるのに捨てられている食品のことを「食品ロス」といいます。

 私たち一人一人が「もったいない」の気持ちを持って、身近なことから取り組み食品ロスを減らしましょう。

食品ロスを減らす取り組み

家庭で出来る取り組み

  1. 食材は必要な時に必要な分だけ購入する。
  2. 余った食材も有効利用する。
  3. 料理を作る際は作りすぎない。
  4. 賞味期限と消費期限を正しく理解する。
  5. 商品棚の手前にある販売期限等の迫った商品を積極的に選ぶ。(「てまえどり」の実施)
  6. 食べ残しをしない。
  7. 食材を適切に保存する。

外食時の取り組み

  1. 食べられる量だけ注文する。
  2. 食べきれなかった料理は、店と相談し持ち帰れる場合は持ち帰る。

店やホテル等の取り組み

  1. 野菜など皮ごと使ったメニューを考案し提供する。
  2. 同じメニューでも食べられる量(g数等)を調整出来るようにする。
  3. 量が多いメニューの場合、注文者に事前に知らせておく。
  4. 容器包装など工夫して鮮度保持期限を延長出来るようにする。
  5. 余った食材をフードバンクに寄付する。

 皆さんも「もったいない」を合い言葉に、身近なことから少しずつ、食品ロス削減にご協力をお願いします。