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動物を飼うときは飼い主のモラルとマナーが必要です!!
ペットは責任と愛情を持って最後まで飼いましょう
動物を飼うことは、動物の命を預かることです。
飼い主は、動物と人が快適に暮らせるようにすることや、社会や近隣住民に迷惑をかけないようにする責任と努力があります。
最後まで責任を持って飼えるのか、飼い始める前にしっかりと考え、愛情と責任をもって飼いましょう。
他人に迷惑をかけることのないようにしましょう
- 動物が好きな人ばかりではありません。
- 動物の習性を正しく理解し、適切な飼い方をし、健康や安全に気を配り、、最後まで責任を持って飼いましょう。
- 動物による感染症の正しい知識を持ち、自分や他人への感染を防止しましょう。
- 糞尿等で近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚さないようにしましょう。
- 動物の種類に応じてしつけや訓練を行い、人に危害を加えたり、鳴き声などで近隣に迷惑をかけないようにしましょう。
むやみに繁殖させないようにしましょう
- 無計画に動物を繁殖させて数が増えると適切な飼い方ができなくなります。
- 生まれる命に責任が持てないのであれば、不妊去勢手術を行いましょう。
犬を飼っている皆さんへ
きちんとリードでつないで飼いましょう
- 放し飼いは、噛みつき事故や交通事故の原因となります。
- 犬が苦手な人もいるので、必ずリードをつけて散歩をしましょう。
フンや毛の後始末をしましょう
- 散歩の時のフンやブラッシング後の毛は必ず持ち帰りましょう。
- 後始末を怠ると、不快感を与えるだけではなく衛生的にもよくありません。
鳴き声に注意しましょう
- 近隣に迷惑をかけないために、十分に運動をさせたり、きちんとしつけを行いましょう。
- 夜間・早朝の鳴き声は、近所迷惑となりますので注意しましょう。
首輪には必ず鑑札と注射済票をつけましょう
- 脱走した際にいち早く飼い主のもとへ返せます。
- 毎年必ず接種義務の注射済票も着用していると、保健所で捕獲や抑留の際にすぐに飼い主のもとへ返してもらえます。
上記のことをまとめたチラシをご覧ください。
猫を飼っている皆さんへ
不妊・去勢手術を受けさせましょう
- むやみな繁殖が捨て猫や野良猫が増える原因になります。
- 発情期の大声やマーキング行動をしなくなります。
- 性的欲求ストレスが減り、穏やかになります。
首輪をつけましょう
- 首輪に住所氏名を記入しておけば迷子になったときに役立ちます。
- 家の中から逃げた場合でも野良猫と間違えられずに済みます。
野良猫にエサを与えるのは止めましょう
- 野良猫の増加を招くことになります。
- ごみ集積所を散らかしたり、ところかまわずフン尿をします。
完全屋内飼育をしましょう
- 事故や感染症、喧嘩などを防止できます。
- 鳴き声やフン尿などで近隣住民に迷惑をかけません。
- 屋外での妊娠を防止できます。
上記のことをまとめたチラシをご覧ください。


