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脳血管疾患を予防しましょう

ページID:0001555 更新日:2026年1月13日更新 印刷ページ表示

松島町の脳血管疾患の発生状況について

脳血管疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)は重症な場合、命にかかわる病気です。発症率は40代から増加し、年齢が上がるごとに高くなります。

松島町の主たる死因疾患としては悪性新生物、心臓病に次いで高く、その割合は宮城県や国の平均より高くなっています。

発症すると後遺症として麻痺等を生じることがあり、介護を必要とする要因にもなります。松島町では要介護となる原因の約10%を占めます。

脳の異常を調べる脳検診・脳ドックについて

頭部MRI・MRAなどの実施により脳の異常がないか調べることができます。

頭部MRIは脳の断面を調べる検査であり、脳出血や脳梗塞などが無いかを知ることができます。頭部MRAは脳の血管の状態を調べる検査であり、脳動脈瘤の有無や血管が狭くなっているところが無いかを知ることができます。

高血圧や脂質異常、喫煙習慣などにより発症のリスクが高まります。健康診断の結果を確認のうえ、生活習慣を見直して発症を予防しましょう。また、40歳以降は定期的に脳検診、脳ドックを受診して早期に異常の発見をしましょう。

松島町では脳検診費用助成事業を実施しています。詳細は「脳検診費用を助成します」をご確認ください。