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クマ目撃等情報について

ページID:0001059 更新日:2026年4月21日更新 印刷ページ表示

松島町においても、近年はクマの目撃等情報が多く寄せられています。

町内でクマを目撃した場合には、産業観光課(Tel022-354-5707)又は塩釜警察署(Tel022-362-4141)へご連絡ください。

住民の方などから寄せられた情報のうち、目撃から1時間以内の情報であれば町公式LINEや安全・安心メールにて随時情報を発信しています。

ご自身がクマの被害に会わないためには、発信される情報を常に注意しながら、行動するよう心がけてください。

宮城県内で寄せられているクマの目撃等情報は以下のGoogleマップで確認できます。

令和8年度クマ目撃等情報マップ(県内版)- Googleマイマップ<外部リンク>

なお、以下の宮城県公式ウェブサイトからも県内のクマ目撃等情報や、「ツキノワグマの被害に遭わないために」などクマに関する情報を掲載しておりますので参考にご覧ください。

令和8年度クマ目撃等情報 - 宮城県公式ウェブサイト<外部リンク>

※クマ出没警報発令中!【令和8年4月19日から令和8年5月18日】

松島町のクマ・イノシシ・ニホンジカ等の目撃情報について

松島町内では、クマ、イノシシ、ニホンジカ等の目撃情報が寄せられています。

鳥獣を目撃したら、絶対に刺激をせず、慌てずに距離をとりその場から離れてください。

目撃した情報は産業観光課(Tel022-354-5707)へ報告いただくと以下の鳥獣目撃情報等マップへ随時更新されます。

目撃情報が多い場所での農作業や、やむを得ず通行する場合には特に注意して行動するようにしてください。

令和8年度鳥獣目撃情報等マップ<外部リンク>(外部サイトへリンク)

ツキノワグマにご注意を!

 クマは一般的に、人に対して警戒心が強い動物といわれています。しかし、最近では市街地でもクマが多く目撃されています。こうした現象は、狩猟圧力の減少、森林環境・里地里山の変化、中山間地域の社会変化などによってクマが人間へ慣れてしまい、警戒心がなくなってきたためといわれています。こうしたクマとの遭遇を避け、被害を未然に防ぎましょう。

ツキノワグマに関するチラシ [PDFファイル/239KB]

クマに会わないためには?

目撃等情報に注意を!

 入山する場合は、事前に新聞・ラジオ等のマスコミ情報や地元市町村等からクマの目撃情報等を入手し、危険なところには近づかないことが大事です。

クマに自分の存在を知らせる!

 山にはクマをはじめ多くの野生生物が生息しています。「自分」の存在をクマや他の動物に分かってもらいましょう。
 そのためには・・・複数人数で入山したり、熊鈴やラジオを携帯して音を鳴らす、大声でしゃべるなどしながら歩きましょう。
 熊鈴はアウトドアショップ等で販売しています。
 クマが人間の存在に気がつかず、バッタリ出くわす状況が一番危険です。また、山菜取り等で夢中になり、道からそれてヤブに入ることは、とても危険です。

活動時間や気象状況に気をつける!

 クマの活動時間帯は、朝夕・黎明薄暮時です。この時間帯での行動は注意してください。※昼間も活動することがあります。
 また、霧や風のある気象状況や沢沿いは、クマも注意力が散漫になります。注意して行動してください。

ゴミ等は放置せず持ち帰る!

 最近のクマは、入山者が山に捨ててくる、ゴミ等を食べるようになっています。ゴミを食べるようになったクマは「人間は食べ物を持っている」と思い、故意に人間に近づくようになり、周辺住民や後から入山する人を危険な状態に陥れることになります。
 ゴミは自分で持ち帰るようにし、キャンプの際の食料等も野外やテント内に放置せず、クマがとれないような場所に保管しましょう。

クマの痕跡に気をつける

 山を歩いていると、木の樹皮にクマの爪痕や、地面にフンや足跡、樹上には餌を食べるために作った棚のようなもの(クマ棚)を見かけるときがあります。このようなものを見つけたら、近くにクマがいると思って行動し、場合によっては引き返してください。また、子グマを見つけても絶対に近づいたりしないで、お住まいの市区町村役場等へご連絡ください。子グマのそばには母グマがいます。

万が一クマにあってしまったら

そっと立ち去ろう

 遠くにいるクマなら心配ないので、そっと立ち去りましょう。

騒がない

 大声をあげたり、石や棒等を投げつけることは、クマをいたずらに興奮させるだけです。まず、落ち着いてください。

そっとさがる

 クマとの距離を保つことで、お互いの興奮を静める効果があります。慌てて逃げ出したりせず、クマに背中を見せずに向き合ったまま、ゆっくりと後退してください。

子グマにであったら

 子グマが可愛いからといって、絶対に近づいてはいけません。近くに必ず母グマがいます。母グマは子グマに危害を加える可能性のあるものに攻撃を仕掛けます。

もしクマが攻撃してきたら

抵抗しない

 腹這いになり、両手で首の後ろをガードします。ザックを背負っていれば背中は守られ、一番大事な頭部や首部が守られます。
 クマの攻撃は多くは最初の一撃で終わり、その後人間から逃げていきます。

クマ撃退スプレーを使用する

 アウトドアショップではトウガラシの主成分であるカプサイシンを噴出させる「クマ撃退用スプレー」が販売されています。しかし、これの有効射程距離は4~5mで噴射時間は4~5秒です。クマが有効な射程距離に入ってくるのを待って顔面に命中させることが必要です。スプレーを過信せず、まずクマに会わないことが大事です。

※ここに書いてある方法のとおりにすれば必ず大丈夫とは言えません。研究や経験からとりあえず有効であるという方法です。クマに会わないようにするのが一番大切です。

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