平成30年度より国民健康保険制度が変わります

 国民健康保険はこれまで各市町村ごとに運営をしておりましたが、平成30年度より都道府県単位で運営されるようになります。

 

◎変わらないところ

 ・これまでどおり各種手続きは松島町役場で行っていただけます。

 ・医療機関での窓口負担額は今までどおりです。

 ・保険税の支払い方法や被保険者証の使い方に変わりはありません。

 ・各種給付の種類についても変わりません。

◎変わるところ

 ・今まで松島町で医療機関に払っていた医療費は全て宮城県が負担します。

 ・これに伴い松島町は宮城県に対して納付金を納付します。

 ・各県ごと(宮城県)で保険税の計算方法などが変わります。

◎保険税について

 ・平成30年度より保険税の算定方式が従来の4方式から3方式に変わります。

 ・上記の算定方式変更に伴い保険税率が変わります。

4方式…所得割、資産割、平等割、均等割の合算額  

           ↓

3方式…所得割、平等割、均等割の合算額

※所得割:所得に応じて税額が決まる ※資産割:固定資産税に応じて税額が決まる ※平等割:世帯ごとに一律の税額を負担する ※均等割:一律の税額×国保加入者の分だけ負担する

これらが反映された納付決定通知書は、例年どおり7月上旬に発送いたします。

◎平成30年度以降のイメージ

 ・保険税をもとに県に対して納付金を納める代わりに、県より医療給付分の補填がされる。

 ・市町村の事情に合わせ、納付金額は県内一定水準で調整される。

 

◎お問い合わせ

 ・ご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。

 〇国民健康保険税のことについて

    財務課税務班       ☎022-354-5703

 〇保険証や医療費のことについて

    町民福祉課町民サービス班 ☎022-354-5705