令和8年度松島町インターンシップについて
松島町のインターンシップ制度
地方公務員志望の学生、他業種志望の学生、就職活動に不安や迷いがある学生の皆さん、松島町のインターンシップに参加しませんか。
当町のインターンシップは、8月の中で自分のスケジュールに合わせて日程を選べる柔軟なスタイルが魅力です。
(※人数や実施日によって調整させていただく場合があります。)
さらに、厳選されたプログラムから興味のあるものを選んで体験できるので、短期間でも充実した学びが得られます。
「どんな仕事が自分に合っているのか知りたい」「公務の現場をのぞいてみたい」そんな気持ちに応えるインターンシップです。
大学1~2年生にとっても、早い段階で社会の現場に触れることで、社会人としての意識を育み、将来の選択肢を広げるきっかけになります。
また、どのような人材が求められているのかを理解したりすることに繋がり、就職活動に役立てることができます。
当町のインターンシップに参加いただき、公務員の仕事や社会人スキル、マナーに加え、「松島町の魅力」について、 見て、聞いて、体験して、感じていただくことで、「松島町で働きたい!」と思ってもらえたら嬉しいです。
インターンシップに参加された学生の皆さんと将来共に働けることを願っております。
選べるプログラム
令和8年度は、全5種のプログラムを用意しました。

下記から自分の興味や予定期間に合わせてお好きなプログラムを選択してください(複数選択可能)。
No.1 観光(所要日数:1日)
本町の観光の事例や方向性について学ぶとともに、実際に現場の仕事を体験し、観光に関する企画を立案・発表します。
No.2 技術業務体験(所要日数:2日)
まちの基盤となる道路、上下水道の整備と施設の維持管理に携わる技術職員の仕事について学ぶとともに、担当職員と工事現場や施設の維持管理へ同行を行い実際の現場を体験します。
No.3 広報業務体験(所要日数:1日)
町内で行われているイベントや風景写真、関係施設に実際に足を運んで取材・撮影し、テーマに沿った成果物(広報紙、Instagram投稿 写真、文章等)を作成します。
No.4 EBPM企画立案(所要日数:1日)
人口統計や観光入込等各種データを基に解析を行い、松島町のまちづくりに必要と思われる新たな政策を立案するプロセスを体験します。
No.5 まちづくり(所要日数:1日)
本町のまちづくりの事例や方向性について学ぶとともに、その過程で興味を持った地域についての課題を洗い出し、まちづくり施策立案を通じて都市計画についての理解を深めます。
参加者の声
令和7年度 参加者(一部抜粋)
◯私は将来地方公務員を目指しており、まだまだ学びの途中ではありますが、自分に必要な力を明確にしたいと考え、本インターンシップに応募いたしました。今回はEBPM政策立案と広報業務体験の2日間に参加させていただきました。EBPM政策立案では、松島の課題を分析し、根拠を持って政策を考え、背景にある町の現状や住民の思いを理解することが大切であると学びました。広報業務体験では、実際に松島の観光地を訪れ、自分の目でいろんな景色を見ました。実際にSNSに投稿する作業も経験させていただき、限られた紙面や媒体の中で、誰にどのように伝えたいか、伝えるかを細かく考え、工夫することが大切だと学びました。また、実際の広報を見て、単に情報を発信するのではなく、伝わる広報を目指すことが重要なのだと感じました。今回のインターンシップを通して、職員の方々の姿勢から、公務員は住民に寄り添いながら地域を支える存在であると強く感じ、私もその一員として貢献できるよう努力していきたいです。
◯町役場での仕事の内容や制度について実際に体験してみて具体的なイメージを学べました。 また、想像以上に外に出る仕事が多く体験してみなければわからないことも多く参考になりました。
令和6年度 参加者(一部抜粋)
◯今回インターンシップに参加して、実際に業務を経験したことで、町の職員の方々が、どんな仕事をしていらっしゃるのか学ぶことができました。また、自分でプログラムを選び、松島町ならではの貴重な経験をさせていただきとても勉強になりました。想像よりもたくさんの団体の方と業務を行っていることや、SNSやテレビ回覧板など様々な媒体を用いた情報発信の方法、広報誌がどのように作られているのかを知ることができたことが、特に印象に残っております。県内の市町村でも珍しい地方公務員のインターンシップということで応募を決めましたが、幅広い仕事を通し、たくさんの方々と関わりながら作業をすることができて良い経験になりましたし、応募して良かったと感じております。今回、松島町のインターンシップで学んだことを今後の就職活動に活かし、さらに具体的な将来の自分の進路を考えながら勉強に励んでいきたいと思います。
令和5年度 参加者(一部抜粋)
◯今回のインターンシップを通して、公務員についての理解を深めるとともに、仕事に対する姿勢や社会人としてのマナー、スキル等を学ばせていただきました。また、まちづくりの業務を実際に体験することで実習前に目標としていた「地域に貢献できる仕事」のイメージを明確にできてたと考えております。インターンシップに参加しなければ得られなかった考え方や、知識、経験等を得ることができ、非常に価値のある体験となりました。
期間
参加者の希望に合わせて、2日間~最大4日間で実施します。
◯実施期間:令和8年8月1日~8月31日(土日祝以外)のうち希望日数で実施
◯申込期間:令和8年5月15日~6月15日
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
申込方法
下記QRまたはURLより必要事項を記入のうえ申請してください。

<申込ページURL>https://logoform.jp/f/BQEBP
※インターンシップ当日の本人確認のため、上記申込ページにて顔写真を添付する必要があります。
※募集定員数を超えた場合、実習の受け入れが出来かねる場合がございますが、その場合は文書にて通知いたしますので、あらかじめご了承ください。
申込後の手続き
日程調整等を行った後、申込みのあった学生に受け入れについての通知をいたします。
その通知にて受け入れが決定しましたら、所属大学との「覚書」締結、実習生からの「誓約書」提出が必要になります。
※下記期限までに「覚書」及び「誓約書」の提出が無い場合、受入不可となります。
インターンシップ開始予定日の2週間前までに、以下の2種類を町へご提出願います。(郵送可)
・インターンシップに関する覚書
(A4両面 押印し、3部提出)※町、学校、実習生の3者分
・誓約書
(A4片面 押印し、1部提出)※町 1者分のみ 必要に応じてコピーし保管してください
・【記載例】インターンシップに関する覚書
、 【記載例】誓約書![]()
問合せ先
〒981-0215
宮城県宮城郡松島町高城字帰命院下一19番地の1
松島町役場 総務課総務管理班 インターンシップ担当者
電話:022-354-5701
メール:soumukanri01@town.matsushima.miyagi.jp


