地区計画

童謡どんぐりころころのふるさとでわたしたちのまちづくり

 本町は、「日本三景 松島」として日本を代表する景勝地であり、また、「国際観光都市」として日々躍進を続けております。

 地区計画を定めている品井沼地区は、町北部に位置する市街化調整区域内の大規模既存集落で、仙台駅まで列車で約30分でありながら、自然に恵まれた良好な住宅地です。

 隣接する第五小学校は童謡どんぐりころころの作詞者青木存義の生家跡で、どんぐりころころを児童たちが校歌同様に歌い継いでいます。

 優良田園住宅の町づくりの基本方針として、緑豊かな田園景観と調和のとれた土地利用を誘導し、人々の心をいやし、住む人に潤いとやすらぎを与える魅力あるまちづくりを図るため、地区計画を定めています。

健康で安心して暮らせるまちづくりを推進するため、ご協力を願いします。
 

(品井沼地区くぬぎ台)

 

 

 

 

地区計画制度とは

 これまでの都市計画は、都市全体からみた土地利用や幹線街路などの骨格づくりが中心でした。

 地区計画では、身近な生活環境を保全・整備するため、その地区に必要な道路。公園などの位置や規模、建物の用途や規模について地区の特性に応じた、きめ細かな内容に決めることができます。

 地区計画決定後は、その計画に合わせた開発や建築が行われるため、住み良いまちづくりが実現できます。

 

 

地区計画(地区整備計画)区域内における行為の届出書 [116KB pdfファイル] 

地区計画の概要 [2301KB pdfファイル]