特別名勝松島保存管理計画が見直しされました

特別名勝松島の保護と住民生活の両立を

  松島は海浜や島、展望地点などの景観が優秀で、日本国内の優れた景観として欠くことができない名勝地のうち特に高い 価値を持つとして、昭和27(1952)年に国の指定する文化財の1つである「特別名勝」に指定されました。
指定範囲は松島町の ほか、塩竈市、東松島市、七ヶ浜町、利府町の二市三町にまたがります。
 管理団体である宮城県は、特別名勝松島の保存管理の理念や方法、文化財保護法で定める現状変更申請・許可に関する取 り決め(指定された文化財の範囲内で、工事や造成などの現状を変更する行為を行う場合は、文化庁長官の許可を受けなけれ ばならない、文化財保護法第125条)などが明記された「特別名勝松島保存管理計画」を昭和51(1976)年に策定しました。
 この保存管理計画はおおむね10年ごとに見直しが行われ、3回目の見直し作業が平成20年度から行われました。
新しい保存 管理計画は、平成22年4月から適用されますのでこれまでの保存管理計画との変更点をご紹介します。


見直しの概要 [189KB pdfファイル] 
保存区分 [8925KB pdfファイル] 

問合先

宮城県教育庁文化財保護課 Tel 022-211-3682
松島町教育委員会生涯学習班 Tel 022-354ー5714