震災に関連した便乗商法や悪質な保証金詐欺などの被害が発生しています。

災害に便乗した義援金等の詐欺に注意!!

・ 実在または実在しない団体の名称を語り「災害支援基金への寄付をお願いします」等という

  メールやファックスを送信し、個人名の口座に振り込ませようとする。

・ 公的機関と紛らわしい名称を名乗って「避難地確保のため寄付して下さい」と振り込ませようとする。

・ 義援復興のボランティア活動をしていると名乗る者が「活動資金を寄付してください」等とメールを送り振り込ませようとする。

ポイント

 相手方が告げた機関・団体を電話帳等で確認する。 

 →公的機関・団体が一般家庭向けに対して、個別に電話・メール・ファックス・訪問等によって

  義援金等の振込みを求めることは一切ありません。

災害に便乗した悪質商法に注意!!

・ 当社と被災家屋の修理契約をすれば行政から補助金が出る」などと虚偽の勧誘を行い、

  壊れた住宅の屋根や壁の修理契約をする。

・ 「地震後の点検」と言って電力会社を名乗り訪問し、地震による修理と称して高額な料金を請求する。

  電力会社とは無関係と判明。 

少しでも不審に思う場合は、すぐに契約せずにご相談ください。
震災に関連する悪質商法110番

 独立行政法人国民生活センター相談窓口 (10時~16時)

 0120-214-888

消費者ホットライン

 消費生活相談窓口

 0570-064-370