今年も献血を実施します!

  

  いつも献血にご協力いただき、ありがとうございます。

  みなさまにご協力いただいた血液は、主に病院で輸血を必要としている患者さんの元に届けられます。

 <松島町の現状> 

  宮城県内で必要とされる血液量は増えておりますが、町内での献血の認知度は低く献血に協力いただける方は不足しております。全国的に

  若者の協力者が減っており、宮城県内では特に30代の協力者が少ない状況です。

  <今年の方針>

  献血で実施するのは400mlと200mlの全血献血ですが、病院で使われる血液は400mlがほとんどです。

      よって松島町でも400ml献血を95%、献血車1台につき(1日献血で)45人を目指す「9545ACTION!」を進めてまいります。

  学生献血を除いては、400ml献血の協力をお願いしております。

 

  献血は血液を与えるだけではなく、その温かい心も伝わります。宮城は松島から、温かい心の輪を広げて行きましょう。

  献血へのご理解・ご協力をお願いします !

 

 

【平成27年度 松島町における全血献血(400ml)実施予定】

   ※一般の方が利用できる献血会場

実施予定日  受付時間      実施場所  
平成28年 6月20日(月) 15:00~16:30

 医療法人友仁会 松島病院

10月 6日(木)

10:00~12:00

 松島町役場

12月21日(水)  15:00~16:30

 医療法人友仁会 松島病院

平成29年 2月 5日(日)

9:00~12:30

13:30~15:00

 かき祭り会場

  (松島海岸グリーン広場)

3月29日(水)  15:00~16:30  松島町役場

 ・・・献血の手順は・・・(全血献血は受付から終了まで20分程度です。)

   

   受  付 → → → → 問 診 ・ 血 圧 測 定 → → → → 血液比重検査

         

   献血(採血)・休憩 → → → → → → → 献血カードを交付して終了です。ありがとうございました。

 

 平成23年4月1日から 採血基準が12年ぶりに改正

1.献血へ協力いただける方の年齢を拡大しました

 (1). 男性に限り、400ml全血献血が「17歳」からできるようになりました。

  男性に限り、17歳の400ml全血献血の採血基準について、医学的見地からの検証を行った結果、採血副作用の発生率に差がないことから、17歳男性の採血基準が一部改正されました。

 (2). 男性に限り、血小板成分献血の可能な方の年齢上限が「54歳」から「69歳」になりました。

  65歳から69歳までの方は、60歳から64歳までに献血の経験がある方に限られます。

2.採血前の検査で行う血色素(ヘモグロビン濃度)の下限値を引上げました。

 (1). 男性に限り、200ml全血献血が可能な方の血色素量の下限値を「12g/dL」から「12.5g/dL」に引き上げました。

 (2). 男性に限り、400ml全血献血が可能な方の血色素量の下限値を「12.5g/dL」から「13g/dL」に引き上げました。

  ※血色素量(ヘモグロビン濃度)は血液中の赤血球中の濃さを意味します。

3.献血方法別の採血基準

  全血献血
  400ml献血 200ml献血
1回の献血量 400ml 200ml
年齢 男性:17から69歳、女性:18から69歳 16歳から69歳
体重 男女とも50kg以上 男性:45kg以上、女性:40kg以上
最高血圧 90mmHg以上
血色色素

男性:13g/dL以上

女性:12.5g/dL以上

男性:12.5g/dL以上

女性:12g/dL以上

年間献血回数 男性:3回以内、女性2回以内 男性:6回以内、女性:4回以内
年間 400mlと200ml献血を合わせて男性1,200ml、女性800ml以内

※初回献血者には、献血受付時に献血前後の過ごし方や注意事項に重点をおいた内容のDVDを各献血会場に設置しています。

 

 

Q.

献血後、すぐ普段の生活に戻れるの?

A.

私たちの体内の血液量に個人差はありますが、男性は体重の約8%、女性は約7%といわれています。

医学的に、ふつうの人は体内の血液量の15%以内が失われても、身体上、問題はありません。

1回の献血量は、全血献血の時は400mLまたは200mLですので、献血当日の激しいスポーツや重い荷物を持つ等をさける以外は普段の生活をしていただけます。

 

Q.

ピアスしていても献血できますか?

A.

ピアスの穴をあけた場所からウィルスなどの感染が考えられるため、医療機関あるいは使い捨ての器具であけた場合は最低1か月、その他の場合は1年間、献血をご遠慮いただいております。

 

Q.

薬を飲んでいる場合は献血できませんか?

A.

3日以内に抗生物質や鎮痛解熱剤を服用された人は、献血はできません。感染症を起こしていたり薬物が血小板の機能に悪影響を及ぼしたりする可能性があるからです。その他の薬物を服用している場合でも、病気や薬の影響により献血できない場合があります。

 

  献血に関するお問合せは・・・

 

  「松島町健康長寿課 健康づくり班」まで

              Tel.022-355-0703