支援の内容

令和4年7月14日からの大雨により被害を受けた住宅のうち、対象となる住宅に、町が修理業者に修理を依頼して、一定の範囲内で応急修理を行います。

 

【必ずお読みください】

・住宅の応急修理制度の利用にあたっては、被害箇所・修理箇所が分かる写真が必要になりますので、「必ず、写真を撮影しておいてください」(カメラが無い場合はスマートフォンでも構いません。)

・この制度は、町が修理費用を業者に直接支払う制度となっているため、修理費用を業者に支払ってしまうとこの制度は利用できないのでご注意ください。なお、町に申込みを行う前に既に工事を依頼している場合でも工事が終了し、施行業者に料金を支払う前であれば、住宅の応急修理制度の対象にできるケースがあります。

 

対象となる世帯

り災証明により住宅が、大規模半壊、中規模半壊、半壊及び準半壊等の被害を受け自ら修理する資力のない世帯。

※全壊の住家は、修理を行えない程度の大きな被害を受けた住家であるため、応急修理の対象外とされていますが、全壊の場合でも応急修理を実施することにより居住が可能である場合は対象となります。

※借家は基本的に対象外です。

 

応急修理の範囲

応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道等の配管、トイレ等の衛生設備の日常生活に必要欠かすことのできない部分であって、応急的に修理を行うことが適当な箇所について実施します。

・災害の被害と直接関係のある修理のみが対象となります。

・より緊急を要する部分から実施すべきであり、通常、畳や壁紙等の内装の補修は、優先度が低いことから、原則として対象外とします。ただし、日常生活に必要欠かすことのできない部分の修理に併せて応急的に実施することが必要な修理は対象になります。

・家電製品は対象外です。

 

  応急修理の工事例等はこちら

 

応急修理の支給限度額

〇大規模半壊、中規模半壊、半壊、全壊の場合

   655,000円以内

〇準半壊の場合

   318,000円以内

※限度額を超える費用、対象外の工事部分の費用は自己負担となります。

※同一の住宅の2世帯以上が居住している場合であっても、1世帯あたりの支給限度額までを上限とします。

 

申込み方法

工事に着手する前に必要な書類をご持参の上、申請してください。

※業者への工事代金の支払いが済んでいる場合は、対象外です。

 

申込みに必要な書類

1.住宅の応急修理申込書【様式:申込書

2.住宅の被害状況に関する申出書(被害状況、修理箇所が分かる写真を添付してください)【様式:申出書

3.資力に関する申出書(全壊または大規模半壊の方は不要)【様式:申出書

4.り災証明書

5.見積書【様式:見積書 見積書(内訳添付用)】【見積書記載例:記載例

  

申請場所

松島町役場2階303会議室