介護保険はみんなで支えあっています

 介護保険制度は市区町村が保険者となって運営します。
40歳以上の全員が被保険者(加入者)として保険料を負担し、介護が必要と認定されたときには、費用の一部を支払い、サービスを利用します。


 介護保険の財源は、保険料と公費がそれぞれ半分ずつ負担しています。
このうち40歳から64歳の人(第2号被保険者)が納める保険料が費用全体の28%、65歳以上の人(第1被保険者)の保険料が22%をそれぞれ負担し、社会全体で制度を支えるしくみになっています。
 介護が必要になったとき、安心して介護保険のサービスを受けられるように、保険料は必ず納めましょう。

 

 

平成27年度から29年度の割合です。