精神障害者保健福祉手帳は、精神に障害のある方が、各種の援護・支援等の公的なサービスを受けるために必要なものです。

 

対象者

 精神疾患を有する人のうち、精神障害のため長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方で、都道府県または政令指定都市の判定をうけた方。

 

障害程度

 宮城県においては、1から3級に区分されます。

 

申請手続

申請窓口…保健福祉センターどんぐり(健康長寿課健康づくり班)

必要な物…障害者手帳申請書、印鑑
       医師の診断書(指定様式)または、障害年金証書・払込通知書(直近のもの)
       写真(縦4cm×横3cm 上半身が写っているもの)1枚
       精神障害者保健福祉手帳(既に交付を受けている方) 

     ※申請書は窓口でお渡しいたします。     

 

その他の手続

 居住地や氏名の変更、障害程度の変更、紛失、破損、死亡などの場合は、手続きが必要です。